「誰もが安心して暮らせるまちづくり」のためには、住民の声を聞いたり、地域住民ならではの視点やアイデアで地域のことについて話し合い、自分たちでできることは何か考えたりすることが大切です。
住民座談会は、主婦や会社員などの地域住民、PTA・自治会・老人クラブ・子ども会・地区福祉委員会・民生委員などの各種団体など、さまざまな立場の人が企画スタッフとしてたずさわり、
(1)住民同士の「出会いの場」
(2)地域の課題を出し合い解決策や提案を「共有する場」
(3)自分たちでできることに取り組む「きっかけづくりの場」
として開催しています。
また、「第2次池田市地域福祉活動推進計画」の中には、「地域での暮らしを支えるしくみづくり」と「共に生きるまちづくり」を推進するための重要な手段として位置づけています。
<平成21年度> ※報告書はPDF形式ファイル
●五月丘校区 「笑顔・あいさつ・つながる五月丘」
●北豊島地区 「顔の見えるつながりづくり〜口コミュニケーション〜」
●池田地区 「良くしたい 池小校区 私のまち」
●緑丘地区 「あなたにとって つながりとは?」
●石橋地区 「地域のことを知って、地域のことを考えよう」
●石橋南地区 「つながり、助け合う、あかるい、石橋南!」
●秦野地区 「わいわい秦野『みんなで話し合おう!』」
●呉服校区 「一緒に話そう なごやか人生」
●神田地区 「神田っ子再発見!〜子育てを考える〜」
●伏尾台地区 「10年後の伏尾台」 |