■サービス内容
家事援助、留守番、話相手、外出の付き添い、医療機関との連絡、産前産後の援助、
入院時の短時間の援助
※ にじの会の協力会員は、介護の専門家ではなく、一般市民の方が登録し、
困った時にお手伝いをしてくださるものです。介護保険制度の訪問介護や
外出介助とは異なり、介護は行っていません。
派遣日時は要相談(協力してくださる会員がいれば、土日も可)
■会員の種類、登録方法
| 利用会員 |
利用料・・・1時間850円(事前に10枚綴りのチケットを購入)
年会費・・・500円
市内在住で、
・おおむね65歳以上の高齢者
・障がい者
・母子父子家庭
・妊産婦・乳幼児のいる家庭 など
担当コーディネーターが事前に訪問調査した上で、登録となります。
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| 協力会員 |
謝礼金・・・1時間750円
年会費・・・1000円
市内在住の20歳以上の心身ともに元気で、会の趣旨に賛同してくださる方。
写真2枚、印鑑、謝礼金の振込み口座を控えて、来所いただき登録となります。
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協力会員募集しています!
利用会員に上記のサービスを提供してくださる協力会員を募集しています。
興味のある方はぜひご連絡ください。
■サービス開始までの流れ

■問い合わせ
池田市社会福祉協議会 地域福祉課 にじの会担当 電話751−0421
池田市城南3−1−40 池田市保健福祉総合センター1階 FAX 753ー3444
月〜金曜日 8:45〜17:15
■にじの会の生い立ち
平成8年10月発足。当時は、福祉制度も今ほど充実しておらず、家族で頑張るしかなかったり、またご近所やボランティアに助けてもらいながら生活している現状がありました。そんな中、「ご近所つきあいも薄れてしまい頼める人がいない」、「ボランティアさんにずっと続けてお願いするのは心苦しい」などの声があがり、「何か他に良い方法はないか?制度の谷間にいる人達を助けたい」という思いから「住民参加型在宅福祉サービス」としてにじの会が生まれました。
住民参加型在宅福祉サービスは、「自分たちの住むまちを、自分たちの手で住み続けられるようにしたい!」という住民の思いを形にした地域福祉活動です。昭和60年代に大都市部郊外で広がり始め、公的制度の谷間にいる人達のためのサービスとして注目されていました。今では、全国に約2200団体があり、社協以外に、生協・農協・NPO法人が取り組んでいます。
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