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何気なく捨ててしまっているものありませんか?
実は、ボランティア団体に送れば、様々な活動の役に立てることができます。
気軽にできるものですが、これも立派なボランティア活動です。

ただし・・・

本当にそれを集めているかどうかを確認してください。
よくある話は、「タバコの銀紙やリボン」「わりばしの袋」ですが、おそらくどこも収集していません。
このようなことにならないように、
必ず、お近くのボランティアセンターなどに問い合わせをしてください。

状況は、常に変わっています。
ここに掲載している内容を元に送付される場合は、送付される前に収集先に必ず確認してください。

 

必ずお読みください 〜 郵便や宅配便などでセンターへ送られる方へ 〜
 宅配便などで、収集したものをこちらのボランティアセンターへ送られてくるケースがあります。当センターでは、近隣の方が、直接お持ちいただくことを前提に考えております。それは、遠方の方が収集物をお送りいただくには、どうしても送料が発生するためです。ご好意は大変うれしいですが、まず、以下の点をご確認ください。

(1)地元のボランティアセンター、NPO団体、子ども会、学校など、持ち込める場所で回収していませんか?

(2)送料と送る中身を比べて、送料の方が高くなりませんか?

 重さ・大きさにもよりますが、ダンボールなど大きなものを宅配便で送ると普通1000円前後必要です。
 中身にもよりますが、通常、重さで買取をされます。使用済み切手は、1キロ500円程度かと思います。
 需要があれば、価格も上がると思いますが、そういう状況でもないので、買取価格は下落傾向にあります。
 このように、明らかに送料のほうが高くなるケースが多いのです。
 送料を寄付金として、共同募金会日本赤十字社ユニセフなどに送られるほうが、より多くの人や団体の支援をすることができます。

 同様に、他の団体でも、いろいろなもの収集をされていますが、同じことが言えます。その団体がどういう目的でそれを収集しているのかを確認してから、行動をされてください。せっかくの善意が無駄にならないように、ご注意ください。

 

ご寄贈ありがとうございました(平成21年度以降の記名のあった団体のみ)

●平成26年2月21日、池田市のダイハツ労働組合様より、古切手をいただきました。
●平成25年7月10日、大阪市の池田泉州銀行職員組合様より、使用済みインクカートリッジをいただきました。
●平成24年7月5日、大阪市の池田泉州銀行職員組合様より、使用済みインクカートリッジをいただきました。
●平成23年12月9日、豊能地区郵便局長会夫人会ゆたか会様より、使用済み切手をいただきました。
●平成23年3月25日、豊中市の箕面自由学園中学校の生徒さんより、使用済み切手をいただきました。
●平成22年12月24日、池田市立石橋小学校様より、使用済み切手をいただきました。
●平成22年12月21日、伊丹市の県立伊丹高等学校様より、ラオスの子どもたちに贈るための絵本ををいただきました。
●平成22年6月11日、豊中市の箕面自由学園高等学校家庭科部様より、使用済みプリペイドカードをいただきました。
●平成22年3月20日、池田市の池田銀行従業員組合様より、使用済み切手、使用済みプリペイドカードをいただきました。
●平成22年1月27日、大阪市の大阪中央会計事務所様より、使用済みプリペイドカードをいただきました。
●平成22年1月12日、池田市の中井エンジニアリング(株)阪神設備営業所様より、使用済み切手をいただきました。
●平成22年1月8日、豊中市の箕面自由学園高等学校様より、使用済みプリペイドカードをいただきました。
●平成21年12月3日、豊能地区郵便局長会夫人会様より、使用済み切手、使用済みプリペイドカードをいただきました。
●平成21年8月3日、池田市の中井エンジニアリング(株)阪神設備営業所様より、使用済み切手をいただきました。
●平成21年6月11日、池田市の池田銀行従業員組合様より、使用済み切手、使用済みプリペイドカードをいただきました。

センターで回収しているもの
ベルマーク
古布(綿100%に限る)
書き損じハガキ

新品の毛糸、新品のハンカチ、新品・中古のネクタイ(受取を再開しました)

センターで回収していないもの
古切手(平成26(2014)年2月末をもって収集を終了しました)
使用済みプリンタインクカートリッジ(平成25年(2013)年6月末をもって回収を終了しました)
使用済みプリペイドカード
牛乳パック
ロータスクーポン(平成26(2014)年9月30日で交換受付を終了されます)
外国の硬貨
わりばし
プルタブ
古着
古本
ペットボトルキャップ
グリーンマーク(交換事業終了)



●ベルマーク● (センターで回収しています)
 協賛会社が商品に付けているマークを運動参加のPTAが集め、整理、計算して財団に送ると1点が1円に換算されて学校のベルマーク預金になります。 その預金で自分たちの学校に必要な教材備品を協力会社から購入します。すると購入金額の10%がベルマーク財団に寄付されます。その資金は財団にためられてさまざまな教育援助活動に使われます。
 当センターでも収集しており、収集したベルマークは、直接ベルマーク教育助成財団へ送っています。送られたものは、へき地学校・特別支援学校・日本人学校・病院内学級、視覚特別支援学校・聴覚特別支援学校、 開発途上国、災害被災校などに助成されています。

【収集方法】 ベルマーク部分を切りとってください。
【回収場所】 センターへお持ちいただくか、近くの収集されている学校へお持ちください。直接、送られてもOKです。センターへお持ちいただいたものは、直接、ベルマーク教育助成財団へ送ります。学校へお持ちされた場合は、その学校の教育備品購入に使用できます。

○直接送られる場合は・・・
公益財団法人 ベルマーク教育助成財団
〒104-0045東京都中央区築地5-4-18汐留イーストサイドビル7階 TEL:03-5148-7255 FAX:03-5148-7253

●こんなボランティアもあります。
ベルマーク教育助成財団へ未整理の個人からの寄贈マークが届きますが、整理をして点数化しないと、使えません。そこで、そのベルマークを送ってもらい、整理をして、返送するボランティアがあります。ご興味のある方は、ベルマーク教育助成財団へお問い合わせください。

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●古布●  (センターなどで回収し、「古布の会」へ提供しています)
ボランティアグループ「古布の会」が、古布(タオル・シーツ・バスタオル・ゆかた・シャツなど)を30cm角に切り、清拭布(体をふくための使い捨ての布)を作成しています。清拭布は、介護老人保健施設「かいせい」等に寄贈しています。

【収集方法】 古布を洗濯してください。裁断する必要はありません。※ウール、ナイロン、毛糸、ジーンズは使えません。
【回収場所】 センターか介護老人保健施設かいせいにお持ちください。

○直接かいせいに持ち込まれる場合は・・・
介護老人保健施設かいせい 〒563-0053  池田市建石町8-47 地図はこちら(外部リンク) TEL:072-751-8003

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●書き損じハガキ・未使用切手● (センターで回収し、ボランティア活動費用の一部として使っています)

ボランティアセンターで、書き損じハガキ・未使用切手を集め、ある程度集まったら、これらを収集している団体などに送付したり、センターの活動資金として使用しています。

【収集方法】 そのままで結構です。
【回収場所】 直接センターへお持ちください。

センターへ提供いただいた書き損じはがきは、センターでのボランティア活動費用の一部として使っています。
(過去は、当センターが実施していた「学生ボランティアプロジェクト」へ提供し、「NPO法人ラオスのこども」現地事務所への絵本の送料の一部として使わさせていただきました。実績:収集開始から2012年 4月16日分までの額面集計 20,143円分)

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●新品の毛糸、新品のハンカチ、新品・中古のネクタイ● (センターで回収し、「ひつじ」へ提供しています。)

ボランティアグループ「ひつじ」が、新品の毛糸(一度ほどいて、天日干しなどし、再度まとめたものでも可)やハンカチを集めています。毛糸の種類・太さ・色などは何でも結構です。収集したものは、グループ活動で製品材料に使われます。製品化したものは、バザーなどで出品し、販売します。売上金は、福祉団体への寄付や障がい者とのレクリエーション活動費用にあてています。

【収集方法】 そのままで結構です。 ※在庫が十分あるため受取をしばらく中止していたネクタイも、受け取り再開しています(2014.1.29)
【回収場所】 直接センターへお持ちください。

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●古切手 (当センターでは回収していません。平成26年2月末をもって収集を終了しました)
使用済み切手は、通常収集団体へ送ります。収集団体は、古切手取り扱い業者に買い取ってもらい、そのお金は各団体の目的に応じて活用されています。切手は、国内外の切手収集家などが購入しています。

「古切手収集終了のお知らせ」
古切手あけびでは、長年、古切手を収集整理し、その売却金を市内の福祉団体等へ寄付をしてきましたが、近年のメール等の普及により切手が集まりにくくなったため、平成26年2月末日をもって収集を終了させていただき、3月末をもって活動を終了することになりました。長い間ご協力いただき、本当にありがとうございました。
平成25年12月26日 古切手あけび
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●使用済みプリンタインクカートリッジ● (平成25年6月末をもって回収を終了しました)

「インクカートリッジ回収終了のお知らせ」
池田市ボランティア連絡会の活動資金を得るために、社会福祉協議会及びステーションNビル ボランティア連絡会分室に回収箱を設置し、インクカートリッジの回収にご協力いただいておりましたが、交換可能品番の減少、換金額の減少により、平成25年6月末日をもって回収を終了させていただくことになりました。長い間ご協力いただき、ありがとうございました。
平成25年5月1日 池田市ボランティア連絡会
【収集方法・回収場所】
・ベルマークとして、近隣の幼稚園や小学校で回収されていることがあります。一度たずねてみられてはいかがでしょうか。
・メーカーのリサイクル活動として「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」があります。回収箱が郵便局等に設置されているようです。詳しくはホームページでご確認ください。http://www.inksatogaeri.jp/
・池田エコミュージアムにも、里帰りプロジェクトの回収箱が設置されています。http://ikeda-ecomuseum.org/

○「池田市ボランティア連絡会」へ提供していただいたカートリッジは、整理し「連絡会」が売却し、連絡会や連絡会登録のボランティアグループの活動資金として活用していました。
実績
2011年4月15日 14,728円
2011年9月15日  7,462円
2012年4月16日  4,942円
2012年10月15日14,931円
2013年6月17日  746円
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●使用済みプリペイドカード● (当センターでは回収していません。)

 テレホンカード、ラガールカード、図書カードなどのことを総称して「プリペイドカード」と呼びます。絵柄が美しいため、使用済みカードを国内外の収集家などが集めています。そこで、収集団体は、使用済みカードを業者に買い取ってもらい換金します。換金されたお金は各収集団体が目的に応じて活用しています。
(当センターでも、市ボランティア連絡会の依頼により回収しておりましたが、買い取り業者の買い取り終了に伴い、平成23年1月末日で回収を終了しました)

【カードで回収できるもの】
さまざまな種類がありますが、回収団体によって異なりますので、必ず、収集前に送られる団体へ確認をしてください。
【注意】
最近、これらのプリペイドカードの買い取り業者が減っており、せっかく集めていただいても、換金できないうケースが増えています。寄贈予定先に必ず引き取り可能かどうかの確認をした上で、収集活動をされてください。

●回収されている団体(2012年1月5日センター調べ)

○財団法人 緑の地球防衛基金
以下緑の地球防衛基金HPより:
使用済みテレホンカードなどの売り上げは、支援している中国銅川市南寺山タンザニア・キリマンジャロでの植林活動に役立てられます。

<回収しているもの>
・テレホンカード(NTT) (※ICテレカ・携帯電話のプリペイドカードは除く)
・オレンジカード・イオカード・Jスルーカード(JRのカードはすべて可)
・パスネット・メトロカード(関東圏の私鉄・地下鉄)
・スルッとKANSAI・ラガールカード(阪急電鉄)
・パセオカード(広島電鉄)
<問い合わせ先>
財団法人 緑の地球防衛基金事務局
TEL:03-3297-5505  FAX:03-3297-5507 E-mail:defense@green.email.ne.jp
該当箇所ホームページアドレス http://green-earth-japan.net/kifu_hagaki.html

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●牛乳パック● (当センターでは回収していません。)
すっかり定着した牛乳パックリサイクル。スーパーや自治会・子ども会などさまざまなところで集められています。また、テトラパックのみ(マークが入っています)、ベルマークの点数になりますので、ベルマーク活動をされている、近隣の幼稚園や小学校に寄付されるのも方法です。
【回収方法】
・中をきれいに洗い、よく乾かし、パックにハサミを入れて四角く広げた状態にする。
・パックの裏が銀色や茶色のもの(アルミなどでコーティングしているもの)は、この部分をはがしてください。
・洗浄・乾燥が不十分なものは回収できません。
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●ロータスクーポン● (当センターでは回収していません。)

かつて、ベルマークと同じような仕組みで、多くの協賛会社が商品に付けているマークの点数に対して換金されていました。しかし、平成21年を最後にロータスクーポン付の商品販売が終了しています。そのためクーポンは、平成26(2014)年9月30日をもって交換受付を終了されるそうです。お手元にロータスクーポンをお持ちの際は、お早目に手続きをされてください。

クーポン部分を切り、直接以下の住所へお送りください。(センターでは回収していません。)

ロータス株式会社(2012年8月 センター調べ)
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-17-4 マルゼンビル5F
TEL:03-5281-2671
詳しくはウェブサイトをご覧ください http://www.incentive.co.jp/index.html

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●外国の硬貨● (当センターでは回収していません)

海外旅行をした際に、換金できない硬貨などを寄付することで、世界の子どもたちのために役に立つことができます。(但し、現在流通していない硬貨、例えば、イタリアのリラやドイツマルク、フランスフランなどはダメです。)

コインを三井住友銀行の各支店に設置されているUNICEF募金箱に入れるか、国内の主要空港(成田、関西、名古屋、福岡、千歳、仙台、広島)などの募金箱へ寄付してください。(三井住友銀行各支店にも回収ボックスはあるところもあるようです)
直接、日本ユニセフ協会に送る方法でも可能です。 その場合は、郵送または宅配便で、梱包をしっかりと、内容物を明記する際は「メタル」とお書きください。
[郵送先]
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
(財)日本ユニセフ協会 外国コイン募金係 
http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html

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●わりばし● (当センターでは回収していません)

使用済みのわりばしをリサイクルしています。ゴミを減らすということと、リサイクルするということのメリットがあります。

割り箸 10kg(約2,500膳) → ボックスティシュ15箱
割り箸 3膳(6本) → はがき1枚、又は、A4サイズのコピー用紙1枚
(おおよその目安、王子製紙HPより)

●回収されている団体(2011年1月5日センター調べ)

○池田エコミュージアム
回収後は、池田市友愛クラブ連合会へ渡し、連合会は、王子製紙へ寄贈しています。
http://ikeda-ecomuseum.org/amuse.html#4

○王子製紙
回収後は、紙のリサイクル製品となっています。送付方法などは、ホームページを参照してください。
[郵送先]
王子製紙各工場にお送りください。(HP参照) http://www.ojipaper.co.jp/culture_sports/community/chopstick.html

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●プルタブ・プルトップ(アルミ缶)●  (当センターでは回収していません。)
 プルタブとはジュースなどの缶のふたの部分です。
 昔の缶ジュースなどは、ふたを開けるとプルタブが分離してしまい、そのプルタブがゴミになっていました。さらに、ゴミだけでなく、動物などがけがや誤飲してしまうことが起こりました。そこで、アルミ缶を集めてリサイクルするのと同じように、アルミのプルタブを集めることにより、アルミ缶を集めるのと同じようにリサイクルでき、また、ゴミが減り、プルタブによる事故が減らせるということでこのような活動がありました。
 しかし、今は、ふたを開けても、缶にくっつくようになったので、ゴミ問題と言う点で言えば解消されました。それでも、せっかくついているプルタブを無理に切り離して集めておられる方もいらっしゃいます。無理に切り離すのはケガをする恐れもありますし、そのようなことをするより、プルタブが付いたままでアルミ缶を収集するほうが、たくさんのアルミを集めることができ、
非常に効率的です。
  目的は、あくまでもアルミを集め、その販売費用を福祉などに役立てているということです(アルミの買取金額は、重量とそのときの相場で金額が決まります)。集めたアルミが、リサイクルされて、そのまま車いすなどになるわけではありません。集める場合は、アルミ缶を収集してください。  
 もちろん、缶も、プルタブも、アルミ製ということが前提ですので、分からない場合は、磁石などを使って、くっつかないことを確認してください。  

●回収されている団体(2009年2月1日センター調べ)

○池田エコミュージアム
回収後は、池田の理容組合へ渡し、組合はリサイクル業者へ買い取っていただきます。その費用で、車いすを購入、寄贈されています。
http://ikeda-ecomuseum.org/amuse.html#4

○一般社団法人 環公害防止連絡協議会
プルタブ・アルミ缶の受入をされています。
http://www4.kcn.ne.jp/~yanoya/pulltop.html

他にも、お住まいの自治会や子ども会などでも回収しているところもあるようですので、一度たずねてみられてはいかがでしょうか。

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●古着●  (当センターでは回収していません。)
古着寄贈の問い合わせがよくあります。センターでは、回収していません。以下の団体にお問い合わせしていただき、各自で対応をお願いいたします。

●回収されている団体(2009年2月1日センター調べ)

○日本救援衣料センター
受入れられるもの
新品 下着、靴下、パジャマ、タオル、タオルケット、 シーツ 、 洗濯済 毛布、ズボン、ジーンズ、Tシャツ、ポロシャツ、 トレーナー、 セーター、ブラウス、カーディガン、ジャンパー、オーバーコート、 企業制服 ブラウス、カーディガン、作業着
【受入れられないもの】
スーツのジャケット、ブレザージャケット、スカート、ワンピース、和服、ベビー服、ベビー用品、ふとん、 小物類(ネクタイ、ベルト、帽子、手袋、マフラー)、くつ、かばん、 雑貨、文具、食品
※ 以上日本救援衣料センターHPより
【注意】
海外への輸送費が不足しているので、古着の提供の際、10キロごとに1500円の輸送費が必要となります。(古着送付後、振込用紙が送られてきます)
<問い合わせ先>
日本救援衣料センター事務局
 TEL:06-6271-4021(電話受付時間・・・平日、月〜金、10時〜17時)  FAX:06-6271-4022 E-mail:jrcc@krdp.ftbb.net  ホームページアドレス http://www.jrcc.or.jp/


○NPO法人 釜ケ崎支援機構
○救世軍西成小隊
男性用の普段着(洗濯を済ませたもの、女性物は不可)、下着(新品のもの)、今すぐに着用できる季節のものなど。
送るときは、必ず事前に連絡が必要です。 また、ほかにも受け入れられるものがありますので、お問い合わせください。
<問い合わせ先>

NPO法人 釜ケ崎支援機構 TEL:06-6630-6060 FAX:06-6630-9777
救世軍 西成小隊(留守が多いので、FAXで送信されるほうがいいです) TEL:06-6661-3590 FAX:06-6661-3590

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●古本●  (当センターでは回収していません。)
古本は、種類によっては、回収している団体があります。収集しているものを確認し、各自で対応をお願いいたします。

●回収されている団体(2009年2月1日センター調べ)

○池田市まち角の図書館
池田市内13ヶ所に設置されているもので、寄贈図書でまかなっています。池田市内は収集もされています。収集日などは、市広報をご覧ください。
なお、受け取り図書は、文庫本、単行本、児童書、マンガのみです。雑誌、専門書、百科事典、宗教書などは受け取れません。
問い合わせ先>
池田のまち角に図書館をつくる運動実行委員会(池田市環境にやさしい課内) TEL:072-754-6242

○ルーム・トゥ・リード

ブックオフなどがパートナーとなり、不要な本を集めています。収集したものは、換金し、アジア、アフリカ、南アメリカの学校や図書館などの教育に必要な施設建設費や、奨学金などになっています。全体の流れ、申し込み方法などの詳細は、ルーム・トゥ・リードのHPをご覧ください。
<問い合わせ先>
ルーム・トゥ・リード東京チャプター
 経費を抑えるためオフィスを置いていません。そのため、メールでのみの連絡となります。英語ができる方は、直接、アメリカの現地本部へ問い合わせるのも方法です。
 E-mail:tokyo@roomtoread.org  ホームページアドレス http://japan.roomtoread.org/donations/howto/bookoff.html
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●ペットボトルキャップ●  (当センターでは回収していません。)
 学校や企業などで、ペットボトルのキャップを集める活動が見受けられます。集めたキャップは、リサイクル会社へ売却し、その売却益を、NPO法人などを通じて、途上国の子どもたちへのワクチンや、栄養給食、文房具用品などを購入し、提供しています。
 ただ、宅配便などを利用して団体へ寄贈することは、他の収集物と同様に、輸送コストのほうが多くかかってしまう可能性がありますので、ご注意ください。

●回収されている団体(2009年12月1日センター調べ)

○イオングループのスーパー
個人で集めたもの(会社・団体は不可)は、イオングループのスーパーで回収している場合があります。お近くのイオングループのスーパーへご確認してください。
http://www.aeon.info/environment/social/petbottlecap/

○池田エコミュージアム
回収後は、東山作業所(知的障害者通所授産施設)にお渡しし、更に分別された後にリサイクル業者に渡されプランターなどの花材となります。
http://ikeda-ecomuseum.org/amuse.html#4

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●グリーンマーク●  (現在は表示のみで、マークと苗木の交換事業は終了)

以下のように、現在はマークは存在していますが、マークを集めて苗木やリサイクルノートに交換する事業は終了しています。
財)古紙再生促進センターHPアドレス http://www.prpc.or.jp/

古紙再生促進センターHPより:
 グリーンマークは、古紙利用製品の使用拡大を通じて古紙の回収・利用の促進を図るため、古紙を原料に利用した製品であることを容易に識別できる目印として財団法人古紙再生促進センター(以下「当センター」とします。)が1981年(昭和56年)5月に制定したマークです。昭和56年のグリーンマーク制定と同時に、グリーンマーク表示製品を積極的に使用していただくため、グリーンマークの収集に取り組まれた学校や町内会に対し、20年以上にわたり苗木またはノートを配布してきました。
 おかげさまで最近では、リサイクルを取り巻く環境は大きく変化し、リサイクル製品も広く社会に受け入れられるようになってきました。したがって当センターでは、グリーンマークの収集による苗木などの配布はその使命を既に達成したものと判断し、グリーンマークの表示自体は継続するものの、苗木などを配布する制度については平成13年度限りで廃止させていただきました。

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