●いままでボランティア活動をしたことがないのですが、活動はできますか?
センターには、「夏休み期間中だけ」「退職したので」「子どもの手がはなれたので」など、さまざまなきっかけで、活動を始めようとされる方が来られます。
ボランティア活動は、手話や点字など専門的な知識を必要とするものもありますが、古切手集めなど、気軽に始めることができるものもあります。
自分でできるかどうか、ボランティア活動の依頼者から、内容をよく聞かれて、判断されてから、活動を始められれば結構です。
また、不定期ですが、センター主催の「ボランティアきっかけ講座」という入門講座を開催していますので、これに参加されるのも方法です。
→センター講座の案内
まずは、センターまでお問い合わせください。
●センター登録のボランティアグループに参加したいのですが?
グループすべてが、ボランティア募集をしているわけではありません。また、募集はしていても、当該のボランティア講座を受講したなど、条件を設定しているグループもあります。
まずは、センターまでお問い合わせください。
●1回だけのボランティア活動はありますか?
センターには、主に市内の施設からボランティア募集があります。時期によっては、施設のお祭りやイベントなどへのボランティア募集もありますが、常時あるわけではありません。ただ、周辺の市の状況までは把握できていませんので、他市のボランティアセンターのホームページの閲覧や、問い合わせてみるのも方法です。→リンク集へ
●福祉施設でイベントを行うのですが、何か出し物を披露してくれるボランティアはいますか?
センター登録グループでは、手品を披露する「池田アマチュアマジシャンズ」があります。
また、個人登録で、音楽を演奏したりする方もいらっしゃいます。大道芸のボランティアはセンター登録にはいらっしゃいません。
お探しの方は、「大阪シニアサポーターバンク」というシニアの方々の活動団体のとりまとめをしており、ここに大道芸をする団体の登録もありますので、取りまとめをされている「ファインエイジの会」(電話:06-6947-8300)にご相談してみてください。
●グループでフラダンスをやっているのですが、どこか披露できる場所はありませんか?
センターには、音楽演奏披露やダンスなどさまざまなボランティア活動を施設か団体で披露したいというお申し出があります。
この場合、センターでは、センターに依頼が来ている施設と調整をすることにしていますが、ご希望であれば、市内の主な福祉施設にご連絡をさせてもらい、施設側から活動希望を募る方法も可能です。
内容や交通費や経費が必要かどうかにもよりますが、多いときで、5ヶ所程度から依頼がくることもあります。
連絡については、センター経由、または、グループの連絡先に直接していただくことになります。
●外国人にボランティアで日本語を教えてほしい
池田市在住の方を対象に、「池田日本語ボランティア友の会」が週1回90分、マンツーマンによる指導をされています。
ただ、ボランティアの数が不足し、すぐに対応できない場合もあります。日程などの調整は、会の担当コーディネーターが行っていますので、まずセンターまでご連絡いただき、こちらから会のコーディネーターへ連絡をいたします。
なお、月会費が500円程度必要になります。
●外国語の通訳をお願いできますか?
センターには、通訳ボランティアとして登録しているボランティアはありませんが、池田市が、通訳ボランティア派遣制度を行っていますので、お尋ね下さい。(ホームページはこちら)
センターでの対応は、日常会話程度の通訳であれば、登録している個人や国際関係のグループに募集をしたり、ホームページ等で公募をしたりします。
また、豊中市、箕面市など周辺都市の国際交流協会へ問い合わせをしてみるのも方法です。(池田市には国際交流協会がありません)
●手話を学びたいのですが
センターでは、年に1回、初級手話ボランティア講座を開催しています。それ以外は、各手話サークルで受け入れの相談をしていただくことになります。
また、手話サークルが独自で講座を開催される場合もあります。このあたりの情報については、センターまでお問い合わせください。
●視覚障がいの子どもに文字を拡大した教科書を作ってもらいたいのですが
センター登録グループで「拡大写本グループアイリス」があります。教科書の作成はすべて手作業で行われているため、すぐにできるものではありませんので、希望されても翌年度以降からの対応になってしまいます。また、科目や学年によって作成できないものもあります。そのほかには、費用のこともあります。
まずは、学校の担任の先生にご相談ください。
●学校で車いす体験をするのですが、車いすの貸し出しはできますか?
できます。原則、各自で運んでいただきます。
できれば、授業内容からご相談させていただきたいと思いますので、計画を立てられた段階で、一度ご相談ください。
関連ページ:(ここをクリックすると学校での福祉教育へジャンプします)
●学校で点字の授業をするのですが、点字板の貸し出しはできますか?また、点字を教えてくれるボランティアはいますか?
点字板の貸し出しはできます。原則、各自で運んでいただきます。また、点字を指導していただけるボランティアは、センター登録グループで「点訳サークルむつらぼし」がありますが、現在は、事前に先生へ点字指導をし、授業では、先生が点字を説明されている時に、補助でグループの方が入られています。
できれば、授業内容からご相談させていただきたいと思いますので、計画を立てられた段階で、一度ご相談ください。
関連ページ:(ここをクリックすると学校での福祉教育へジャンプします)
●授業で児童・生徒にボランティア体験学習をさせたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
毎年、先生から学年でボランティア体験学習に取り組みたいという問合せをいただきます。内容は、活動日時が決まっており、数十人〜百数十人規模を、一斉に福祉施設で体験学習させたいという内容を希望されるものが多く見られます。
しかし、福祉施設の受け入れ可能人数は数人程度のところが多く、調整に限界があることや、うまく希望の日程にあわないこともあります。
活動を考えられている場合は、構想段階で、一度ご相談ください。別の形でボランティア体験活動の助言ができるかもしれません。
関連ページ:(ここをクリックすると学校での福祉教育へジャンプします)
●行事をするときに子どもの保育をお願いできるボランティアはありますか?
センター登録グループで「保育ボランティアだっこ」があります。主に市内の行事保育をされています。原則、マンツーマンで対応されるため、最大保育は10人までで、なおかつ、その日に対応可能なボランティアの数が保育の対応数となります。
交通費の一部負担ということで、ボランティア1人に対して、最低200円をお願いされています。
そのほかに、保育の人数は、1週間前には確定していただく、保育部屋の確保やおもちゃの準備など、いろいろ条件がありますので、保育を募集される前に、早めに一度センターへ相談ください。
●ボランティアの訪問美容カットについて教えてほしい
以前は、3人のボランティアさんがチームを作って、ほぼ月に1回指定日のみ活動をしてくださっていましたが、平成22年3月末で活動を中止いたしました。
有料で、訪問理美容をしていただける方は、池田市内とその周辺市にいらっしゃると聞いています。センターまでお問い合わせください。
●センターで収集しているものは何ですか?
収集活動のページをご覧ください。(ここをクリックすると収集ボランティア情報のページへジャンプします)
●センターの登録グループになるにはどうしたらよいですか?
センターの登録グループになるためには、活動が池田市内で行われており、なおかつ、以下の条件に当てはまることが前提です。
@グループの人数が5名以上である。
A特定の自助活動や相互活動を目的にしていない。(当事者グループや自治会などはこれに当たります。)
B営利を目的とした活動を行っていない。
C活動そのものが、宗教・政治等に関する活動でない。
Dその他、社会福祉協議会がすすめるボランティア活動の趣旨、もしくは目的に反する活動をしていない。
その上で、必要な書類を提出していただき、審査を通れば、登録となります。登録は、年度更新となります。更新時に上記条件に一つでも当てはまらなくなった場合は、登録を継続できません。
登録を希望される方は、 一度、センターまでご相談ください。
●ボランティア連絡会とボランティアセンターは違うのですか?
池田市ボランティア連絡会は、池田市内のボランティアグループが集まり、市内のボランティア活動の推進のために、ボランティア及びボランティアグループ相互の連絡、調整、市民への啓発などをおこなっている団体です。現在市内23の団体(平成23年8月現在)が登録しています。
一方、池田市ボランティアセンターは、(社福)池田市社会福祉協議会が設置・運営しており、ボランティアに来てほしい方と活動したい方の調整、各ボランティア講座・研修会の開催、広報の発行、ボランティア関係の情報提供などを行っています。また、センターには、個人登録とグループ登録があり、グループ登録は36団体(平成23年8月現在)です。
センターと連絡会は互いに協力しています。例えば、研修会を一緒にしたり、センター運営委員会への委員派遣をお願いしたりしています。 |