災害ボランティア情報

   
災害先のボランティア受け入れについて
 災害先に直接ボランティア活動へ行かれる方がいらっしゃいますが、状況は常に変化しています。
①必ず、活動先の災害ボランティアセンター(または、ボランティアセンター)に連絡を取り、ボランティアが必要かどうか、持ち物は何が必要かなどを確認してください。
②宿泊を希望される方は、自分で宿泊先を確保してください。
③ボランティア保険は万が一のときの補償です。どこかでかならずご加入されることをお勧めします。
④地震の被災地へ行く場合、交通網が遮断されているため、緊急車両も通りにくくなっています。被災地内への自家用車の乗り入れはおやめください。
 
被災地で活動される方は防塵マスクの着用を
 環境省は、被災地でボランティア活動をされる方は、アスベストをはじめとする粉塵から身を守るため、防塵マスクの着用を呼びかけています。
 詳細は以下のホームページをご覧ください。
 
災害ボランティア情報は・・・
 災害ボランティアセンターの受け入れ状況は、全国社会福祉協議会「被災地支援・災害ボランティア情報」のページをご覧ください。
 現地の災害ボランティアセンターの受け入れ状況が随時更新されています。また、発災時からのボランティア活動者数の累計も掲載されています。
 
災害時のボランティア活動保険について
 現地の災害ボランティアセンターでは、事務処理を軽減させるため、出発前に、出発地、または、地元のボランティアセンターで、天災担保付きのボランティア活動保険への加入を勧めいています。
 当センターは、大阪府社会福祉協議会が制度運営しているボランティア保険を取り扱っています。該当の種類はCプランになり、3月31日までで600円となっています。
 なお、他県では、全国社会福祉協議会(全社協)が制度運営している保険を取り扱っているところも多くあり、保険金額や補償内容は、異なります。池田市では全社協取扱いの保険には加入できません。ご了承ください。
 
義援金募金活動について
 地元でできることは、義援金への募金活動です。募金活動は、立派なボランティア活動です。
中央共同募金会や日本赤十字社は、義援金を銀行や郵便局の窓口から振り込めます。
また、各自治体は、義援金の募金箱を設置していますので、募金箱に入れることでも構いません。 地震災害におけるボランティア・NPO活動支援のための募金募集について  中央共同募金会では、義援金のほかにも被災者を支援するボランティア・NPO活動支援のための募金も募集しています。募金をすることで、間接的に被災地のボランティア・NPO活動を応援することになります。
 
ボランティア保険の災害時適用について
 現在、当センターでかかっているボランティア保険のAタイプ、Bタイプに加入されている方は、台風、洪水などにともなってケガをした場合は適用となりますが、地震、噴火、津波などの場合は、適用外です。
 ただし、これらも、天災も保障されるCプラン(年間600円)へ加入することで適応されます。
<<社会福祉法人池田市社会福祉協議会 池田市ボランティアセンター>> 〒563-0025 大阪府池田市城南3丁目1-40 池田市保健福祉総合センター1階 TEL:072-753-8858 FAX:072-753-3444