ブログ

 

記事一覧

記事一覧
  2020-02-03 たのしいおりがみの活動を見学しました
  2019-11-25 池田市社協70周年記念式典にご協力ありがとうございました
  2019-09-18 アロマ・ハンドマッサージボランティア体験講座を実施しました
  2019-08-29 拡大写本グループ「アイリス」の活動を見学しました
  2019-08-19 夏のボランティア体験「すみれ」筆記通訳講座を体験しました
  2019-07-23 SAいけだponponクラブ(介護レク)の活動を見学しました
  2019-06-26 「心の倉庫」共催 傾聴ボランティア講座を実施しました。
  2019-06-24 お面づくりのボランティア活動を見学しました
  2019-05-27 「お話し広場」のボランティア活動を見学しました
  2019-03-11 尺八・ギターの演奏ボランティア活動を見学しました
  2019-01-23 アロマ・ハンドマッサージのボランティアを見学しました
  2019-01-16 点訳サークル「むつらぼし」の秦野小学校での活動を見学しました
  2019-01-11 演奏ボランティア オリオンの活動を見学しました
  2019-01-09 ほそごう学園 視覚障がい当事者との交流授業を見学しました
  2018-12-20 宣真ボランティアサークルの活動を見学しました
  2018-12-19 池田声の図書 対面朗読を見学しました
  2018-12-17 NPO法人若葉会の活動を見学しました
 
フォーム
 
たのしいおりがみの活動を見学しました
たのしいおりがみは、おりがみの折り方指導をするボランティアグループです。
高齢者施設などでお年寄りと一緒におりがみを折る活動の他、五月山児童文化センターでは大人向けのおりがみ教室も開講しています。本日は定例会。今月の予定の確認と、おひな様のおりがみの練習をしていました。
 
手指を動かし、脳を働かせ、目で見て楽しいおりがみは、高齢者施設や子どもの施設で大人気。最近では外国人にも人気があります。そのため、ボランティアセンターには市内の施設からたくさん依頼があります。
その一方で、ボランティアさんの数は増えておらず、全てには対応できていません。
 
今後おりがみのボランティアがもっと盛り上がるよう、お手伝いをしていきたいと思っています!
 
 
 
池田市社協70周年記念式典にご協力ありがとうございました
11月16日に池田市社協設立70周年記念式典を実施しました。
 
式典全体の筆記通訳をいけだ筆記通訳グループ「すみれ」、手話通訳をボランティアサークル「フレンド」、手話サークル「アゼリア」、手話サークル「秋桜」がボランティアとして参加してくださいました。
 
1部式典では、登録ボランティアグループでは、てるてるBOOK、NPO法人オアシス、園芸ボランティア パンジー、NALCわかばの会池田の4グループに感謝状が贈呈されました。
 
2部式典では、地域でボランティア活動に関わっている方についてのビデオを上映し、その後、出演者にお話をして頂きました。
 
最後に宣真高校の書道部員による大迫力の書道パフォーマンス!
紹介の時には、宣真高校ボランティアサークルの皆さんも手話通訳として参加してくださいました。
 
様々なボランティアの皆さんのご協力のおかげで、とても素敵な式典になりました。
ビデオにご出演頂いた方、式典にご協力いただいた方、当日ご参加頂いた方、そして日々池田市社協、池田市ボランティアセンターにご協力頂いている方々、皆様にお礼申し上げます。
 
アロマ・ハンドマッサージボランティア体験講座を実施しました
 池田市ボランティアセンターでは、昨年に引き続きアロマ・ハンドマッサージボランティア体験講座を実施しました。1日目にアロマテラピーについて、2日目にハンドマッサージについて学び、3日目最終日は市内の福祉施設でボランティアを体験しに行きます。今年はほほえみの園にご協力頂き、体験を実施しました。
 
体験後の振り返り会で受講生から感想を聞いたところ「初めて会う人と雑談をしながら、なおかつ同時にマッサージも行うのが難しかった」という声が多かったです。その一方で「マッサージをした利用者さんにたくさんありがとうと言われて、ボランティアをした自分自身が逆に元気をもらってしまった」「高齢女性に対してマッサージをしていると自分のおばあちゃんのことを思い出して胸がいっぱいになった」「今後もこのボランティアを続けたい」という声も聞かれました。肌と肌が直に触れ合うハンドマッサージは、マッサージする側とされる側、両方の心と体に良いのかも知れません。
 
受講生は今後ほほえみの園と、昨年の体験先のオレンジ池田で活動を続けていく予定です。活動先の施設やボランティアが増え、池田に優しい輪が広がればいいですね。
 
拡大写本グループ「アイリス」の活動を見学しました
 拡大写本グループ「アイリス」は市の広報や教科書などの拡大写本を製作するグループです。拡大写本は、読んで字のごとく、文字を拡大し、読みやすく写し取った本のことで、主に視覚障がい者や視力が衰えた高齢者向けに製作しています。最近では、拡大写本は視覚障がい以外の難読児童にとっても読みやすいということが分かり、視覚障がい児童・生徒の支援学校からだけでなく、池田市内の一般の小中学校からも依頼があります。
 
本日アイリスは池田市の9月号広報の写本の作成をしていました。読む人の希望に合わせて文字の大きさや字体を調整し、1部ずつ手作りで製作された拡大写本は、市内公共施設や、高齢者施設、希望する個人宅に届けられます。
 
拡大写本グループ「アイリス」に関するお問い合わせはボランティアセンターまで。
 
夏のボランティア体験「すみれ」筆記通訳講座を体験しました
夏ボラ 筆記通訳講座を体験しました
 
本日はいけだ筆記通訳グループ「すみれ」が主催するボランティア講座に参加してきました。
この講座は池田市ボランティアセンターの夏のボランティア体験プログラムの一つとして、実施しています。
 
「すみれ」は耳の聞こえづらい人のために、音の情報を文字にして通訳をするボランティアグループです。手書きとパソコンの2つの方法で通訳活動をしています。本日はパソコンでの通訳体験に参加しました。
 
専用のソフトを使い、文字を打ち込んでいくと大きな会議室のスクリーンに自分の打った字幕が表示されます。受講生同士でペアになり、息を合わせて音声に置いて行かれないようにひたすら文字を打ち込みますが、なかなか間に合いません。
 
グループに入って練習をすれば、市民講座などで字幕を付けるボランティアで活躍できるようになるそうです。まずは初めの一歩として、1日体験してみませんか。
 
筆記通訳ボランティア講座はあと三回、8月26日(手書き)、9月2日(手書き)、9月9日(パソコン)に実施予定です。参加ご希望の方はセンターまでご連絡ください。
 
夏のボランティア体験プログラムでは、筆記通訳ボランティア講座以外にもたくさんのボランティア体験プログラムがあります。9月末まで実施していますので、是非気軽にご参加ください。
1
<<社会福祉法人池田市社会福祉協議会 池田市ボランティアセンター>> 〒563-0025 大阪府池田市城南3丁目1-40 池田市保健福祉総合センター1階 TEL:072-753-8858 FAX:072-753-3444